賛助会員(個人)規約
第1条(目的)
本規約は、特定非営利活動法人在宅ワーカーキャリア共創協会(以下「当法人」といいます)の個人賛助会員として登録するための条件、および会員と当法人との間の権利義務関係を定めるものです。
第2条(個人賛助会員の定義)
個人賛助会員(以下「会員」といいます)とは、当法人の活動趣旨に賛同し、当法人が提供するキャリア支援(ポートフォリオ作成支援やキャリア相談等)を通じて、自らのキャリア構築や働き方の整理を行うことを目的として入会した個人をいいます。
第3条(入会)
- 会員への入会を希望する方(以下「入会希望者」といいます)は、本規約に同意のうえ、当法人所定の申し込みフォームに必要事項を入力し送信するものとします。
- 当法人が内容を確認し、入会承認の通知(メール等)を行った時点をもって入会が成立します。
- 当法人は、入会希望者が過去に本規約に違反したことがある場合、その他当法人が不適切と判断した場合には、入会を承認しないことがあります。
第4条(年会費)
- 会員は、当法人が定める年会費(5,000円)を納入するものとします。
- 年会費の振込先等については、入会承認時にご案内します。振込手数料は会員の負担とします。
- 会員資格の有効期間は、年会費のお振込みが当法人にて確認された日から1年間とします。
- 有効期間満了前に更新の案内を行い、所定の期日までに次年度の年会費が納入された場合、会員資格はさらに1年間更新されるものとします。
- 理由の如何を問わず、すでに納入された年会費は返金いたしません。
第5条(賛助会員のサポートおよび案件への参加機会)
- 会員は、当法人より以下のキャリア支援サポートを受けることができます。
- (1)国家資格キャリアコンサルタント等の専門家によるキャリアポートフォリオ作成支援
- (2)専門家による「実績・スキル証明」の発行
- (3)定期的なキャリア相談(年1回無料)
- (4)書類作成・業務に関する相談
- (5)会員限定コミュニティや研修への参加
- 会員は、前項のサポートを通じた実践の場として、当法人が支援する地域のNPOや非営利団体等の業務(案件)に参加する機会を得ることができます。
- 前項の案件案内は、地域NPO等からの要請状況と、会員のスキルや希望条件が合致した場合に行われるものであり、当法人が継続的な案件の紹介や特定の収入を保証するものではありません。案件ごとの条件・報酬等は別途提示します。
第6条(遵守事項および禁止事項)
会員は、本規約に基づく活動において、以下の事項を遵守するものとします。
- (1)登録情報に変更が生じた場合は、速やかに当法人へ届け出ること
- (2)登録情報や申告するスキル・実績等に虚偽を含めないこと
- (3)案件に参加する場合、報告・連絡・相談を怠らず、誠実に業務を遂行すること
- (4)当法人、依頼者、および関係者から開示された機密情報や個人情報を厳重に管理し、第三者に漏洩または目的外利用しないこと
- (5)当法人のスタッフや他の会員に対し、誠実かつ適切なコミュニケーションをとること
- (6)当法人および関係機関の信用や名誉を毀損する行為を行わないこと
第7条(退会)
- 会員は、当法人事務局へ所定の方法で連絡することにより、いつでも退会することができます。
- 退会に伴う残存期間の年会費の月割り計算による返金はいたしません。
- 退会後においても、機密保持の義務は継続して存続するものとします。
第8条(反社会的勢力の排除)
会員は、現在および将来にわたり、自身が暴力団、暴力団員、その他これらに準ずる反社会的勢力に該当しないこと、および不適切な関係を有していないことを確約するものとします。
第9条(会員資格の喪失および除名)
会員が以下のいずれかに該当した場合、当法人は事前の催告なく会員資格を停止、または除名することができます。
- (1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (2)年会費の支払いを怠り、当法人からの催告後も納入されない場合
- (3)当法人からの連絡に対し、正当な理由なく継続して3ヶ月以上応答がない場合
- (4)その他、会員として不適切であると当法人が合理的に判断した場合
第10条(免責事項)
当法人は、会員が当法人のサポートを利用したこと、または案件に参加したことに関連して生じた損害について、当法人に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。トラブルが生じた場合、当法人は解決に向けて誠実に仲裁を行いますが、最終的な法的責任は当事者間で解決するものとします。
制定:2026年4月1日
特定非営利活動法人 在宅ワーカーキャリア共創協会